地元陶芸家との協業
器はすべて宮城県内の陶芸家に別注し、料理と空間の一体感を高めました。
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仙台市中心部の路地に面した、延床15坪の小さなカフェです。オーナーご夫妻の「一杯のコーヒーに集中できる場所」という想いを起点に、什器から照明、サインまで一貫してデザインしました。
木とガラスを基調とした外観は、通りからカフェの温かな灯りが柔らかく漏れるよう計画。内部はカウンター10席のみとし、あえて席数を絞ることで、密度の高い居心地を実現しています。
| 所在地 | 宮城県仙台市青葉区 |
|---|---|
| 用途 | 飲食店(カフェ) |
| 規模 | 木造平屋 延床49.5㎡ |
| 席数 | カウンター10席 |
| 竣工 | 2024年6月 |
| 担当 | 商業空間チーム / 什器製作 |
「カウンターに座ったお客様の表情が、以前よりずっと穏やかになった気がします。」 — オーナー様の声
器はすべて宮城県内の陶芸家に別注し、料理と空間の一体感を高めました。
紙と木を用いた間接照明で、長時間滞在しても目が疲れない光環境を設計しました。
イベント開催時に什器を動かせるよう、什器の脚元にキャスターを仕込んでいます。